


「大字落合字宮重町」には「発祥の地碑」が置かれていました。 設置は2007年と、まだ新しい事もあって
黒く光沢のある「碑」が非常に立派に見えますね。 結構な大きさでした。
"後世に宮重大根の由来を残す"というコンセプトのもとで「宮重地区」の方々が発起人となられた様です。
碑には「宮重大根由来」の文字から始まっていまして、「宝永年間(1704~1715年)」に尾張藩主「徳川
吉通(とくがわよしみち)」によって名付けられた事や「献上品」として「明治維新」に至るまで続けられ
た事、正確な発祥の地は『宮重町 旧境道付近一帯』と定められている事などが記載されています。
設置場所の西には「みやしげふれあい農園」と言う物がありまして、他にも今後の「春日地区」を支えるで
あろう「農作物」が大切に育てられていました。 そしてまた、この地から「宮重大根」の生産が再開され
ると良いですね。 そんなに遠くない未来でありますように。