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引き続き「はるひ夢の森公園」より「芸術作品」をご紹介いたしますが、町民の手によって生まれた前回
の作品とは打って変わって、この公園が整備された際に「自治体」によって設けられたと思われるものを
中心に紹介していきたいと思います。 前回と比較すると、今回登場する品々は…

「屋外展示回廊棟」は2層に分かれていまして前回の作品は下階に、今回紹介の作品は上階にあります。
下階からスロープを通じ、折り返し箇所の壁面にあるのが「空から見た春日町」という「航空写真」。
町域が濃く表示されているので「春日町」の形が良くわかりますね。 中央の赤色が当公園の位置です。

さらに上階へとスロープを登ると、その途中に「光」なる物体。 上部のソーラーパネルが光を受けて
作り出される電力によって円盤が回転しだすそうですが、晴れ渡る空を前にしてもピクリとも動かず。

スロープを登りきると腰の高さの位置に「草」というタイル。 ここでは町内で見掛ける「野草」を絵を
添えて紹介していまして、その絵と名前を学ぶ事で町内を散策する際に出会う「野草」に親しみを持って
もらおうという目的があるようです。 全部で26あるタイルには「クズ」「ジュズダマ」「チカラシバ」
「スミレ」「ドクダミ」「ツユクサ」「ナズナ」「ノアザミ」「ハギ」「ハハコグサ」「ホトケノザ」
「メヒシバ」「カラスノエンドウ」「ガマ」「オヒシバ」「オナモミ」「オオマツヨイグサ」「アカザ」
「オオバコ」「エノコログサ」「オオイヌフグリ」「イヌタデ」「イノコヅチ」「イタドリ」の14種類。
なぜか両端には「宮重大根の発祥地」というタイルが同じ内容、色違いで設置されていました。

先へ進むと次第に下りのスロープとなり、今度は「風」というパネルを付けた物体。 要は風が吹けば
上部の風車が回転し、景色を映す円盤も回って「風」を感じる事ができると言うもの。 続いても「風」
というオブジェがありまして、今度は「風」を「音」で感じる事ができると言うもの。 風車が回れば
内部のバネが4つの金属棒を次々とたたいて音を発生させると言うものだったようですが、今では風車は
外され、軸も外されて回らないようになっていました。 よっぽどうるさかったんでしょうか?

下りのスロープの終盤にも再び「光」というオブジェがありましたが、やっぱり動作しておらず…