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例のごとく、ここ「西春日井郡春日町」にも「芸術作品」の数々が存在していました。 中でも市民の
憩いの場である「はるひ夢の森公園」には「美術館」がある事からか、町の学生と作り上げた作品が多く
展示されていましたので今回はそれらを中心にご紹介いたします。

主に「屋外展示回廊棟」に集められていまして、この空間は入場が無料。 但し夜間・早朝は施錠される
ようです。 入り口の壁面にずらりと並ぶのは作品名「夢広場はるひ みんなでアート1999」という物。
町内唯一の中学校「春日中学校」の全校生徒と教職員、さらに町民有志によって手掛けられた粘土作品が
アンカーで壁に打ち付けられているようです。 その数はざっと200個近く! 手形や器、キャラクター
をあしらった物など、もちろん全く同じ作品が存在していません。

それら作品群の先には「手形」や「足型」の載ったタイルがはめ込まれたパネルが3つ。 「1998」との
表記があるパネルによりますと「はるひ夢の森公園」が建設されていた平成10年に、町内で誕生した99名
の「新生児」の「手形」「足型」と、名前・生年月日がそれぞれのタイルに記されていました。 続いて
「1999」には92名、「2000」には98名の「新生児」の記録が収められていました。

また1999年に設置されたと思われる『21世紀を目前にして、新しい世紀がどんな世紀になるのか』、『10
年後の春日町がどんなまちになるのか』という設問で「春日小学校」の4年生にアンケートをとった結果
も展示されていました。 ボードには「2009」と記されていて、その年に「春日町」がどんな町になって
いるのか? 小学生による146つもの様々な夢が綴られていますが、皮肉な事に2009年10月1日をもって
「春日町」が「清須市」になるとは誰も予想だにしなかったでしょうね。 このボードの隣には町の歴史
を1600年代から紹介するボードもありました。