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当ブログで過去に紹介しました「夏ういろ」のシリーズ商品でしょうか? 今回のものは「春」をイメージ
した品のようですが、単純に「春ういろ」とはならず、「春うらら」になっていました。 一瞬、見間違え
たのかと思いましたよ。 某「競走馬」の名前を思い浮かべてしまいました。

春のイメージ「さくら」の花びらを、白をベースにしたパッケージに帯状にレイアウト。 筆文字の「春」
が目立ちますが、その右隅には「季味季楽」の文字。 これは「夏ういろ」には記されていませんでしたが
もしかしたら新しい「シリーズ」商品の商標でしょうか? 今夏の品で確認してみなければ。 パッケージ
裏側には歌人「在原業平(ありわらのなりひら)」の一首「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は
のどけからまし」が記され、併せて「桜」に関する記述がありました。 この商品には「桜の葉」を塩漬け
にしたものと「鶯豆(うぐいすまめ)」が使用されているそうで、「うららかな春の日差し」をイメージ
してみた事から「春うらら」と言う商品名になったようです。

中身は個別梱包されていまして、43gの小さな「ういろ」が4個。 「桜ういろ」と共に「季節限定」の味と
して「うぐいすういろ」が登場。 それぞれ2個ずつ入っていますので是非とも食べ比べをして下さいね。
販売時期は限定されますが、名駅などの各売店や「大須ういろ」の店頭で購入できます(税込530円)。