




が贈る、自社の「トレードマーク」を商品化した一品。 その名も「カエルまんじゅう」。
「明治時代」に「尾張徳川家」より「青柳」の屋号を授かった事から「青柳総本家」が設立されまして
その「青柳」の「柳」から、「小野道風」の故事にある『柳に飛びつく蛙』が採用されて現在の
マークになったそうです。 ちなみにデザインをしたのは「鉄道関係」や「奈良の風景」を題材に
活躍された画家「杉本健吉(すぎもとけんきち・名古屋市出身)」さんでした。
そんな経緯で誕生した「カエル」の「トレードマーク」、何か新しい商品にならないかという事、また
若者向けの商品として考えられて誕生したのが「カエルまんじゅう」でした。 「マーク」の
「かえる」に比べると非常に愛嬌溢れるデザインとなりましたね。
『ふんわか可愛いカエルのお菓子 中味はおなじみ「こしあん」風味
楽しいカエルの語呂あわせ 旅行・ドライブ・無事カエル 努力の柳にとびつきカエル
幸福・大吉・福カエル みんなで楽しく召しあがれ』
と、軽快なキャッチコピーがパッケージで踊っています。 画像は3個入りの物で税込263円。
1個28gと商品も軽い軽い。 ただ、可愛い「かえる」のまんじゅうなので、食べるのが申し訳ない?