





ありながら「高架」を走っていますよね。 今回の風景では、そんな「食い違い」を取り上げてみました。
場所は「瀬戸市深川町」、市を挙げての観光イベント「せともの祭」などの際にはひときわ賑わいを見せる
界隈に、謎の「商店街」はありました。 その名も「宮前地下街」… めっちゃ地上にあるのに?!
「商店街」は北側にある「深川神社」の参道に面して存在しているので「宮前」と言う名前になったのかと
いう予測は付きますが、こんな太陽の光を燦々と浴びながら、何故に「地下街」と名乗ったのかが不思議!
「商店街」の方にお話を聞きますと、東隣には盛土状の場所に設けられた「宮前公園」がありまして公園側
から「商店街」を望むと、あたかも「地下街」の様に見えるからという理由である事が判明しました。
しかも店舗の奥は「宮前公園」の下に位置するため、実際には「半地下」となっているのは事実との事。
珍しい物を見たな~と満足しながら次の目的地へ向かっていると、またしても「地下」絡みのネタが!