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長らく整理が続いていた「大曽根駅」の西側。 私が気付いた頃には既に工事が始まっていたので
有に10年は整備工事が続いていたんじゃないかと思います。 もしくは途中で止まっていた?
「財団法人名古屋都市整備公社」により進められている「整備事業」、無事に完了していました。

2006年の年末に整備が完了しまして地下街「OZ GARDEN(オズガーデン)」が誕生しました。
今まで目立って存在していなかった「駐車場」や「駐輪場」が併設されて「大曽根駅」からの通勤や
通学も便利になったようです。 ただ、通路が広く取ってある割にはテナントの数も利用者も数も
少ないままですので、発展はまだ先のようですね。

「地下鉄」と地上の「名鉄線」や「JR線」、「ゆとりーとらいん」を結ぶように「OZ GARDEN」の
東側広場には「エスカレーター」や「エレベーター」が設置されましたが、このルートは
「OZ GARDEN」を僅かに通るだけで「テナント」へと客足を向かせる役割がほとんどありません。
「OZ GARDEN」の西側にも地上への出入口が存在するのですが、西側の「オズモール商店街」や
「オズアベニュー」、周辺に住む方の一部が利用する程度の状況で客足を誘う動きにはなりません。

地上部分には新たに「バスターミナル」も設けられ、今まで工事用鉄板壁やフェンスしか見られない
風景は一変しました。 「大曽根」に新しい風を吹かす日は、まだまだ先のようです。