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本社は「豊橋市」にあるので『愛知の東』と言うのは判ります。 なんとなく「豊橋市」となると先に
「東三河」ってコトバが頭に浮かんだんですけど… 「東愛知新聞(ひがしあいちしんぶん)」は朝刊
のみの発行の新聞で、その「東三河」地方を地盤に約50,000部を発行しているそうです。

1957年の創刊で、広く古く地元で愛され、読まれ続けているのかと思いきや… なんだか難しい事ばかり
紙面に書かれてる。 なんでも購入は「官庁」が「企業」が殆どで「家庭」向けではないそうです。
それでも地元の「幼稚園」「小学校」での行事や「全国ニュース」に「地元ローカルニュース」を扱い
一般紙とはそう変わりない内容だとは思います。 でも「ダム情報」ってのは異色…

私が入手できたのは「JR・豊橋駅」の売店で取り扱いがあったから。 店員に聞くところによると一部
の「JR売店」や「コンビニ」で取り扱いがあるそうですが、売れ行きは芳しくないそう。 それでも
地元の新聞と言う事で「天気予報」では「豊橋」「豊川」「田原」「蒲郡」「新城」「北設楽」地区の
詳細が掲載されている他、先に挙げた「ダム情報」では「宇連ダム(新城市)」「大島ダム(新城市)」
の「貯水量」等を報じていたり。 どれもこの地方では重要な事なんですね。 また地元「豊橋市」出身
のF1レーサー「山本左近」選手を応援する企画も実施されていました。

そんな事もあって「支局」が「豊川市」と「新城市」にある他、全国ニュースなどに対応するために
「東京都中央区」と「名古屋市」に「支社」が存在します。 この一帯を訪れる機会がありましたら
入手は少々困難ですが、是非とも手にとって見てください。