



集まっているので、そこを目指すつもりでしたが「鳥羽一番街」の2階入り口の通路に入居店舗の一覧が
あったので3階に辿り着く前にお店の下調べが出来ました。
そこには館内全ての店舗名と位置に、外観写真が添えられていたのですが「飲食店」に関してはオススメ
であろうメニューが写真に納まっていました。 それを見てびっくり、飲食店8店舗のうち4店舗で「膳」
「定食」「セット」にて、「お造り」と「エビフライ」が同時に味わえるようになっていました!
「和食茶家 えびしま」では「刺身付えびフライ定食」として、「和食 秀丸」では「手こね・海老フライ
セット」。 この2店舗では2品が別々のお皿に盛られて運ばれて来るようです。 ところが、残る店舗
では、ひとつの器に2品が一緒に盛られているんです。 「和食 味佐々」では小鉢で2品が隔離されて
いるものの、「和食 天びん屋」では仲良く隣同士に。 鳥羽ともなると海の幸が豊富なのは判りますが
ここまで「エビフライ」を食べさせようとする理由は何なんでしょうか? この2品の食べ合わせって
問題ないんですかね? 中には「海老のお造り」「尾頭付き海老」「エビフライ」なる組み合わせも。
他の4店舗では? 1店は「洋食レストラン」で、もちろん「エビフライ定食」は存在も「お造り」は
さすがに無し。 次はお寿司屋さん、ここは逆に「お造り」は存在しますが「エビフライ」は無し。
続いて「喫茶店」ではオススメメニューに「エビフライセット」が登場も、「お造り」は存在せず。
最後は「うどん屋」で、三重県産牛肉を使った「牛丼」や「伊勢うどん」が評判の普通の店。 問題の
2品は存在していませんでした。