





小さな「社(やしろ)」が設けられています。 実際に存在する「社」の「分詞」のようになっている
ようで、願いを書いてそれぞれの「願箱」に投函するとその願いを代りに届けてくれるそうです。
またの名を「お願い受付処」と言うそうで、女性の願い事をかなえてくれる「鳥羽三女神」として名前が
知られているそうです。 その3人の「女神」の名前と詳細は以下の通り。
1階は「開運の神 石神さん」、店舗の東入り口から直ぐの所にあります。
地元の逸話より、現在の相差町界隈に立つ大松の麓にある「石神」が、実は「女神」であると言うもの。
女の願いに限り、必ずひとつ叶えてくれると言う言い伝えがあるんだそうです。
2階は「縁結びの神 加布良胡さん」、3階から下ってくるエスカレーターの前にあります。
「伊射波神社(別称:加布良胡神社、安楽島町)」に御祭神がありまして「稚日女尊」「伊佐波登美尊」
「玉柱屋姫命」「狭依姫命」が祭られています。 縁結びや夫婦和合、女性の病気平癒などのご利益。
3階は「安産の神 彦瀧さん」、2階への下りエスカレーターの横にあります。
「彦瀧大明神(河内町)」に御神体がありまして「白蛇」を祭っているそうです。 主に女性特有の病
を解消してくれると言われている他、安産の神としても信仰を集めいてます。
「鳥羽一番街」2階のサービスカウンターでは、石神さまの「お守り」と「伊射波神社」「彦瀧大明神」
の「お札」を販売しています。 但し「お時間のある方は是非現地を訪れてお願いをして下さい」という
一文も見受けられました。 気軽にお参りいただける「ご利益めぐり」という謳い文句とは、ちょっと
趣旨がズレているんじゃないかと思いますが… でも、機会があるなら現地を巡るべきでしょうか。
※各御神体に配慮して店内の案内板にあった写真を撮影したものを投稿しております。