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これまで3度「芸術作品」のコーナーに登場しました「名古屋市北区」にあります商店街「オズモール」
から、新たな作品をご紹介。 と言っても1989年に「大曽根商店街」が大改装されて「オズモール」と
名を改めた当時から既に存在していた品々なんですけどね(^_^;)

さてさて、東西に約400mにわたって伸びる「オズモール」ですが、そのメインストリートの歩道部分には
「オズモール」の名前の由来ともなった「オズの魔法使い」のオブジェがなんと9つも存在するんです。
(正式には「大曽根(おおぞね=OOZONE)」を略して「OZ=オズ」モールとの解釈のようです)

「オズの魔法使い」のストーリーに沿って、名場面を抜粋して「オブジェ」にしたものが8ヶ所、そして
ストリートの中央部分にある「ドロシーの泉」と呼ばれるスペースに主人公「ドロシー」の像が9体目と
して存在しています。 その場面の移り変わりは西から東へ向けて展開されていました。

<画像02>1:旅立ち(3番地:カワチヤ前)
<画像03>2:カカシとの出会い(8番地:宝石トミダ向かい)
<画像04>3:ブリキマンとの出会い(8番地:ハヤシヤ前)
<画像05>4:ライオンとの出会い(10番地:らーめん陣屋向かい)
<画像06>5:悪い魔女を退治(9番地:らーめん陣屋斜め前)
<画像07>6:空飛ぶサル(10番地:松田食品工業駐車場前)
<画像08>7:大魔法使いオズ(11番地:カワグチ向かい)
<画像09>8:やっと故郷へ(9番地:タウンスペース前)
<画像10>ドロシーの像(10番地:松田食品工業西隣)

全て「大曽根2丁目」にありまして「古島実」さんの作品。 設置年は1989年と記されていました。