名古屋と言わず、日本各地に必ずある珍しい地名。 というフレーズで続いていた「東海の珍地名」を
およそ2年ぶりに復活。 それ以前に没にしたもの、その間に調べたもの、各地の訪問で見つけたものを
再編集して数回に亘ってコーナー復活させてみようと思います。 いつまで続くやら!

豊橋市駒形町
 <海中>
  海に面している土地と言う訳でもないのに、この地名。 「渥美半島」の根っこに位置し、海岸線
  からは1kmほど離れていますが、もしかしたら津波などで水没した事がある土地なんでしょうか?

新城市
 <海老>
  またも「海」に関する地名より「海老」をご紹介。 さらに海岸線からは遠く離れているかわりに
  集落を「海老川」が流れています。 川の名前の由来は、たぶん2つの川が合流している場所が海老
  という地名だったからでしょうが、肝心の「海老」の由来は判らぬまま… 川海老が群生していた?

瀬戸市
 <海上町>
  奇しくも今回は「海」シリーズになりました。 何度も説明しますがココも海岸線からは遠く離れた
  土地ではありますが「海」の文字が含まれる地名。 非常に広くて「豊田市」とも接してはいますが
  ほとんどが緑に覆われた、民家を見掛けない土地でした。