




ある神社を選んでおります。 「賀茂(かも)神社」は「一宮市木曽川町」にある由緒ある神社。
以前は「葉栗郡木曽川町」にあったのですが、いつの間にか「市町村合併」で住所が変わっていました。
「御祭神」は「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」と「賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)」。
創建は「欽明天皇」の時代の540年、この一帯の地名の由来となった「玉の井の霊泉」の付近に奉祀と
伝えられています。 現に境内の一角には湧き水が存在し、これが「玉ノ井霊泉」と言われています。
「御神徳」は「家内安全」「産業隆盛」「交通安全」「学業成就」「開運招福」「病気平癒」「厄除け」
「雷避け」「安産」などがあります。 中でも先に挙げた「玉ノ井霊泉」については「光明皇后」も
「病気」の回復祈願にこの地を訪れていて、今でも「疾病」や「眼病」の治癒に御利益があるとか。
主な「祭事」としては一月一日に開催される「元旦祭り」や七月の第三土曜日に行われる「茅の輪神事」
、また「例祭」が十月二十二日に行われるほか、毎年35もの「祭事」が行われるそうです。
「賀茂神社」が所蔵する品には「文化財」が多く存在しておりまして、彫刻品の「鬼神面」は「愛知県」
からの指定する、他に「神門(建築物)」や「刀剣」、その他の「鬼神面」に「女面」等9点については
「愛知県」や「一宮市」が指定する「文化財」として登録されていました。