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今や「駅弁」というジャンルはすっかり定着したと思うのですが、ここにきてまた新たなジャンルが定着
しつつあるようです。 「駅弁」「空弁」に続き、今度は「道弁」という緑色のシンボルマークが目印。

「愛知県刈谷市」にある「刈谷パーキングエリア」は「伊勢湾岸自動車道」の「パーキングエリア」。
その「上り線」と「下り線」の間に設けられたのが「刈谷ハイウェイオアシス」でして、今回の「道弁」
はここで販売されているもの。 その名を「尾張牛 牛どて飯」と言いまして… この展開、確か前にも
ありましたよね? 「刈谷市」は「西三河地方」に属するんでしたっけ?

それはさておき、今回も「愛知県産」の食材をふんだんに使用した、贅沢な一品に仕上がっています。
まず内容の説明をしますと見た目は「牛丼」のようですが、使用されている「お肉」は「牛しぐれ」と
「牛どて」の2種類。 画像では判別しにくいかと思います。 そこに添え物として「青しそ高菜」に
「梅干し」「半熟たまご」がセットになっています。 例によって、お好みにより「半熟たまご」をご飯
に掛けて食べる選択肢も用意されています。 そんなアイデアを持ち寄るのは「名古屋だるま」。

「どて」に関しては期待を裏切る事無く「八丁味噌」で仕上げたもの。 さらに「牛どて」「牛しぐれ」
「米」全てが「愛知県産」とパッケージに表示されています。 そのパッケージにもひと工夫が見られ
折り込み部分を立てると「刈谷ハイウェイオアシス」の建物と、名物の赤い「観覧車」がお目見え。
こんなアイデアを持ち寄るのは、やはり「名古屋だるま」。