イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

一般的には馴染みがないと思われます。 「荒尾(あらお)駅」は「岐阜県」に存在する「JR東海」
の「美濃赤坂(みのあかさか)支線」にある途中駅です。 画像の通りの「無人駅」。

駅のすぐ南側には「御首神社(みくびじんじゃ)」がありまして、正月や年に5つある「祭事」の際には
参拝客の一部が当駅を利用するほか、「岐阜」や「名古屋」方面への通勤客による利用があります。
ただし運行本数が非常に少なく、基本的には1時間に1本。 さすがに朝夕は本数が増えています。
さらに平日の22時05分には「豊橋」行きの「区間快速」が走っているのが謎です。

「単線」なのでホームは1面のみで、機械的な設備は皆無。 今、流行の「TOICA」の利用も不可。
駅舎は無く、ホーム上に「待合所」が設けられているので、電車を待つ間は雨風が凌げそうです。
道路からスロープを登ってホームに入る構造になっています。

昭和に入ってすぐの1930年に開業、当時は駅北部から周辺の工場へ向かう輸送車や、「西濃鉄道」や
「日本貨物鉄道」の貨物車が数多く通過するなど賑わいを見せていたようですが、現在では廃線や
需要の低迷などから「通貨列車」の数は激減しているようです。 ただし「貨物車」が存在する限り
この駅は「廃止」にならないような気もします。