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駅の所在地が「愛知県高浜市」なので「三河高浜(みかわたかはま)駅」という名前は理解出来るの
ですが、「三河」って被せる必要はあったんでしょうか? 確かに全国各地に「高浜駅」は存在して
いますが「愛知県」からは遠い場所。 「三河」は無くても良かったような…

1912年に誕生した「三河鉄道(現・三河線の前身)」により1918年に開業。 現在の駅舎は1994年に
完成した物で「橋上駅舎」を通じて「三高駅東西自由通路」が整備されています。 また駅の西側には
地上のロータリーに沿うように「デッキ」もありまして「市営駐輪場」や「サンコート三高」へと通じて
いますが、残念ながら屋根が無いので傘要らずとは行きません…

新駅舎建設の関係か「三河線」にしては珍しく、「自動券売機」や「自動改札機」が早々に導入されて
いましたが、2005年の夏頃に「駅集中管理システム」を取り入れて設備を更新してからは「無人化」。
但し現在も「ホーム」では駅員の姿が良く見られまして、最初は列車の「行き違い」の際に「運転手」
や「車掌」が休憩を兼ねて「ホーム」へ出ているのかと思いましたが、違うようです。

※ちなみに2006年より「ワンマン運転」を開始しているので、現在は「車掌」は乗車していません。

駅名の件ですが、北隣は「吉浜(よしはま)駅」、南隣は「高浜港駅」と似た駅名が続くので、違いを
明確にする為に「三河高浜駅」と名付けられたのかも知れませんね。 両隣の駅は当駅よりも4年も前
に誕生していますし。