各地に似たような名前の施設が多いようですが、今回は東海市の「しあわせ村」をご紹介。
以前紹介しました「聚楽園大仏」も、この施設内に存在します。

「名鉄・聚楽園駅」より東へ徒歩5分程度の所にある「公園」で、東海市の「保健福祉課」が
運営と管理をしております。 「健康増進」や「福祉活動」の拠点を目的としているそうです。
開村(開業)は1997年ですが、元々は「大正時代」に整備された「観光地」でした。

敷地内は大まかに「聚楽園公園」がメイン、その北東部に「東海市」の施設「健康ふれあい交流館」
と「保健福祉センター」が建っています。 「健康ふれあい交流館」には「ウォータースライダー」も
ある「温水プール」に14種類の浴槽がある「温浴ゾーン」が併設されています。 利用料は共通で
大人500円、また「トレーニング室」の利用も大人110円と市の施設らしく格安でした。

村内中央には大きな池「ヤカン池」がありまして「聚楽園公園」を2分しています。 上記の施設は
池の東側にあり、先に述べた「聚楽園大仏」に「見晴らしの丘」「弘法の丘」に「芝生公園」が
あります。 また池に面した「トリム広場」では体力造り・測定に適した「平均台」「平行棒」
「腹筋ベンチ」「つり輪」などの遊具に、ロープを使った子供向けの遊具もあります。 池の対岸にも
「芝生広場」があり、他にも「花の広場」「ハーブ園」「水辺の生態園」なども。 さらには茶室
「嚶鳴庵(おうめいあん)」や「キャンプ場(要予約)」の利用も可能です。