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「蒲郡信用金庫(がまごおりしんようきんこ)」は、名前の通り「蒲郡市」に本店がありまして
画像のように通称「がましん」と呼ばれて親しまれています。 「愛知県」の東側、主に「三河」と
呼ばれるエリアを「営業地域」に持つ「信用金庫」です。

1948年に「市街地信用組合法」に基いて「蒲郡信用組合」として設立されました。 1950年の
「蒲郡信用協同組合」を経て1951年には現在の「蒲郡信用金庫」となっています。 以降「渥美半島」
の一帯や「豊橋市」へ進出すると1963年には初の「名古屋市」進出となる「昭和支店」を開設。

1965年には「日本銀行」との「当座取引」を開始 、これにより翌年には「歳入代理店」と
「国債代理店」の指定を受け、1978年には「手形割引」や「手形貸付取引」も開始しています。
平行して「三河」エリアの「市町」への進出・開設は進み、現在では「名古屋市」の全区と17の「市」
また11の「町」と併せて「静岡県」の一部をも「営業地域」に持つようになりました。

各種「代理業務」や「販売業務」も次々と広がって顧客も増えると、「預金量」も「信用金庫」
誕生から20年経った1971年に500億円を達成すると、3年後にはその額が倍になり、2004年現在で
8000億円へ迫る額となっています。 子会社としては「蒲信リース」や「がましんビジネスサービス」
などを設立、親子会社の強力な繋がりの元で今後も更なる成長が期待できそうです。