



開始された「おつまみ道中」シリーズをご紹介。 この商品は「静岡県」の「食品加工メーカー」の
「ホテイフーズ」が「東海キヨスク」と共同開発した、鉄道の旅の際の酒のお供として共同開発された
シリーズ商品なんです。 今では全4種類のラインナップとなっております。
今回紹介するのは販売開始当初から人気を誇る「やりとり」風のもの。 もちろん「愛知県」で「鶏」
といえば「名古屋コーチン」、その期待に応えるかのように商品名も「純系名古屋コーチンやきとり」
とありました。 それを確実に証明するのはパッケージに印刷された「名古屋コーチン普及協会」の
認定証紙。 一緒に印刷された商品のイメージ写真にも期待が溢れます。
封を開けると中は画像の通り。 ちょっとベチャベチャしているのは「塩だれ」で味付けしてあるから
で、それに配慮してかパッケージには「爪楊枝」がテープ貼りで添えられていました。 これは嬉しい
配慮ですね。 また味付け用に「七味」が付いている時もあるようです。 炭火焼の「串焼き鳥」の
身を串から抜いたようなイメージ。 弾力のある身は塩味が効いているのでお酒に合うでしょう。
この商品の特色はパッケージ裏側にもありまして、「安藤広重」が描いた「東海道五十三次」の画が
印刷されているんです。 商品が「尾張」という事からか「宮宿」が採用され、「熱田神宮」の祭事の
ひとつ「馬追祭」の様子が描かれ説明文が添えられていました。
一般的に「愛知県内」の「東海キヨスク」「ベルマート」などでの限定販売となっています。 価格は
「ホテイフーズ」のHPでは260円でしたが、私が購入した際には300円でした。 (いずれも税込)