





「名鉄・若林(わかばやし)駅」。 画像を撮りに再び訪れた際に駅員さんが「改札口」にいてびっくり。
話によると「勤務態勢」が変更になったそうで、毎日7:00~10:00の間だけ有人対応なんだそうです。
今や懐かしい「硬券入場券」の取り扱いも健在でした。
「愛知県豊田市」にありまして「三河線」、いわゆる「山線」の駅です。 1920年の開業は当時の運営会社
「三河鉄道」が「知立(ちりゅう)駅(現・三河知立駅)」から「土橋(つちはし)駅」まで路線を延長
させた際に、共に開業しました。 1941年には合併により「名古屋鉄道」の駅となっています。
一見、民家のような「木造平屋建」の駅舎内には、先に挙げた「駅集中管理システム」の導入に伴って
「自動券売機」や「自動改札機」が完備されています。 ホームは島式で「改札口」を抜ければ直ぐに
「構内踏切」がありまして、これを通じて向かう構造になっています。 この駅を利用して気になったのが
ホームに進入する列車が進行方向に対して「右側通行」で入って来る事。 普通は「自動車」と同様に
「左側通行」、もしくは「左側ホーム」へ入線するものだと思っていましたが…
ホームからの景色は「田畑」ばかりで、民家が妙に遠巻きに見えるのですが駅の利用者は意外にも多く
駅の南にある「豊田南高校」への生徒が通学に利用する数がメインのようです。 以前は「名鉄バス」が
駅前から出ていたそうですが現在は撤退。 それに代わって「豊田市」が運行する「コミュニティバス」が
いくつかのルートを通じて発着していました。 また隣駅との距離も長いため、駅を利用する家族を送迎
する車の乗り入れも見られました。