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「名古屋市港区」にある「名古屋港」の南側に建つ施設。 その姿は「帆船」をイメージした、ビルと
言うにはちょっと奇抜な姿。 それでも一番高い建物と言う事もあって、「名古屋港」のシンボルの
ひとつとなっています。 建物の高さは63mながら、内部の構造は7階建てとなっています。 「帆船」
をイメージした「高層部」は中間階が無い事によるのですが「低層部」は4階建てのビルとなっており
大部分がこの「低層部」を占めています。

1階には「総合案内所」と「無料休憩所」などがあり、建物内部の「海洋博物館」と「展望室」への
「入場券販売機」も。 2階には「名古屋港」を望みながら食事が出来る「レストラン」と、海や港を
題材とした芸術作品を中心に展示する「回廊ギャラリー」が無料開放されています。 展示内容は
期間によって異なるそうで一般の方の出展も可能のようです。 また「ポートビル」は「公共施設」と
言う事で、誰でも利用が出来る「ホール」や「会議室」も併設されています。 部屋の大きさや利用
する時間帯によって利用料金は異なりますが、全室から「名古屋港」を眺める事が出来るのも自慢。
6階にあたる、「帆」の下段にも「会議室」が設けられています。

「ポートビル」で最大の施設なのが「名古屋海洋博物館」。 3階の入口から入場すると「名古屋港」
の「開拓」の歴史から現在の姿と世界との繋がりが学べる「港」のコーナーがお目見え。 それに続く
「コンテナ」のコーナーでは実際に使用されている「コンテナ」の展示と、輸出入されている品々が
展示されています。 最後の「歴史と情報のコーナー」を抜けると4階へ移動して「世界との繋がり」
のコーナーへ。 世界中の海を航行する船の歴史を中心に「貿易」の大切さがこの施設で学べます。
入場料は高校生以上(大人)が300円、中学生以下が200円。

そして最後に最頂部にある「展望室」。 「名古屋港」や「名港トリトン」、「伊勢湾」や眼下に
広がる周辺の施設が一望できるのはもちろん、「名古屋市内」も望めます。 さらに天気が良ければ
遠く離れた「伊吹山」や「御嶽山」も見る事が出来ます。 100円で使用可能な「望遠鏡」も完備。
コチラも利用料金は高校生以上(大人)が300円、中学生以下が200円。 さらに「南極観測船ふじ」
との「3施設共通券」や「名古屋港水族館」をも含んだ「4施設共通券」も便利でお得です。