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主に「名古屋市」の北部を横断するように伸びる「東海交通事業城北線」、その西側の「始点駅」と
なるのが「枇杷島(びわじま)駅」。 ただし「JR・枇杷島駅」へ乗り入れている身分ですので
駅構内には「城北線」の設備が無い模様です。 それでも「駅業務」は「東海交通事業」に委託されて
いますし、「駅舎」や「駅名板」の一部には「東海交通事業」のロゴが有ります。

1991年に開業した「城北線」、当駅まで伸線して乗り入れを開始したのは1993年の事でした。 当時
より「1番ホーム」「2番ホーム」が「城北線」専用となっていましたが2008年暮れに「枇杷島駅」が
新しい駅舎の使用を開始したことにより、かつての「地下道」は廃止されて「橋上駅舎」と「ホーム」
は階段やバリアフリー設備で結ばれています。 以前とは比較にならない位に立派になりました。

「自動券売機」は「JR」の物ですが、ちゃんと「城北線」の切符も購入できまして「自動改札機」も
通過できます。 逆に「城北線」の各無人駅から乗車して当駅で下車する場合でも、車内で運賃精算を
済ませた際に貰える「降車駅証明書(磁気券)」で「自動改札機」が通過出来るそうです。