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その昔は「駅舎」が「東海道新幹線」の高架下に隠れるように存在していた為に目立たなったのですが
この度、駅を少し「岐阜方面」へ移動させて新しく綺麗な「駅舎」を持ちました。 しかも駅の東西を
結ぶ「自由通路」も併設しているので非常に立派な造りになりました!

既に当ブログで紹介済みの駅ですので、駅の歴史を簡単に… 開業は1886年で当初はココが「清洲駅」
を名乗っていました。 ちなみに所在地は「西春日井郡西枇杷島町」の前身「小場塚新田村」内に
あったようです。 以前の場所へは1906に移転し、その際に「枇杷島(びわじま)駅」と改称。 その
28年後には現在の「清洲駅(きよすえき・稲沢市北市場町)」が誕生しています。

以前は「駅舎」から「ホーム」まで「地下道」を通じて移動していましたが、現在の駅舎は「橋上式」
なので「改札口」を抜ければ階段やバリアフリー設備で地上の「ホーム」へ向かう事が出来ます。
もちろん「自動券売機」「自動改札機」や「LED式列車案内」なども完備です。 大きなガラスを
ふんだんに使用した構内は光が多く差し込み、以前の姿とは比べ物にならないくらいでした。

「東西自由通路」にもバリアフリー設備が完備されているので、いままで「東海道本線」などで分断
されていた地区の行き来も楽々。 昔は盛り土城の上を走る線路をくぐって向こう側と行き来して
いましたが暗いトンネルが多かっただけに、新駅舎が担う役割は大きそうです。 また駅前ロータリー
も東西両方の出入口に新設され、今も造営工事が続いております。

ちなみに最後の画像は、移転前まで「駅舎」があった場所。 すっかり何も無くなっていました。