

の店舗では「ユニー」の名称が継続されているようですが、2009年2月21日より「アピタ食品館」や
「ユーストア」、「ラフーズコア」などが「ピアゴ」という名前に統一されてしまいました。
1969年に「ほていや」「西川屋」「タキヒヨー」の共同出資により誕生した「株式会社ユニー(1971年
には再合併により「ユニー株式会社」に名称変更)」、わずか40年で親しみなれた名前を変えてしまう
なんて驚きました。 あ、会社名としては残るようですけども。
この「ピアゴ」は「アピタ」同様に2つの「イタリア語」を足した物で、「piacevole:ピアチェボーレ
(楽しい)」と「luogo:ルオゴ(場所)」から成り立っています。 また「ロゴマーク」についても
「ユニー」で採用されていた「太陽マーク」を引き継ぎ、中央の円が「お客様との絆」を表現している
そうです。 そして、それを囲むように4つの光が「店舗」「売場」「商品」「従業員」を表していて
「絆」を構成しているんだとか。
この「ピアゴ」の「第1号店」が「名古屋市南区」にオープンしたそうなのですが、その場所はかつて
「ユニー柴田店」があった場所でした。 1970年オープンの古い建物は取り壊されてしまっているので
面影は全く無いそうで、しかも今回の店舗は平屋建て。 全く新しい姿でのオープンとなりました。
昔、当ブログ「遠征の風景」で取り上げた「ユニーのゴミ箱」をはじめ、全ての「ユニー」マークが
新たに「ピアゴ」マークに変わるんですね。 費用が莫大そう… 昨年8月に「ユーストア」を吸収
合併した事が今回の発端のようですが、歴史ある「ユニー」の名前を捨ててまで統一する必要が本当に
あったんでしょうか? 非常に違和感を感じますが、みなさんは如何でしょうか?