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またも「サークルKサンクス」で見付けた「名古屋の味」。 例により「十勝新津製麺」がシリーズで
企画・発売している商品、今回は「昭和(名古屋市天白区)」の「屋台とんこつ醤油味」を再現して
いるようですが、その結果はいかに?

「屋台とんこつ醤油味」と言う事で「こってり感」はあるものの、個人的に中途半端な「豚骨醤油」が
苦手なために思った以上の「こってり感」は得られませんでした。 それでも実際のお店同様に
「スープ」は「豚骨」と「鶏ガラ」などでダシを取ってあるそうです。 パッケージには「濃厚さ」を
再現した旨のメッセージが添えられてはいましたが。
 
「十勝新津製麺」のウリとも言える「氷結乾燥ノンフライ麺」に「本格レトルト具材」は今回も健在。
気になる「レトルト具材」の中身は「チャーシュー」が3枚ほど。 なんか「枚」と呼ぶよりも「個」
で数えた方が良さそうな、小さな「塊」が入っていましたが、味は「インスタント」並でがっかり。
他に「メンマ」が器の中身を賑わしてくれます。

この商品も「サークルKサンクス」の「名古屋フェア」で見掛けた商品。 それ以降、見掛ける事は
無くなってしまいましたが、コンビニ定価298円ならば微妙なので、もう食べる事は無いかも…