





「駅弁」ではなく、「中部国際空港」で販売されている「空弁(そらべん)」での販売です。
製造・販売は名駅などで「駅弁」類を取り扱っている「株式会社だるま(中村区)」によるもの。
商品名は「尾張名古屋のひつまぶし巻き」と、ズバリなネーミングではありますが「三河一色産」の
「うなぎ」を使用している辺りに疑問符が… ちゃんと「一色産うなぎブランド普及協議会」の
ステッカーが貼られており、「うなぎ」を提供したと思われる「兼光水産株式会社(一色町)」の
名前も合わせて表示されています。 それじゃあ「三河空弁」になるんじゃ?
パッケージを開くと「ひつまぶし巻き」が1本に、「練わさび」と「お抹茶」も添えられていました。
しかも「お抹茶」は日本一と名高い「西尾産」のものが使用されていて、製造者も「西尾市」の企業
である「㈱松鶴園」。 ますます「三河」度合いが強くなっていきますね。 あ、「割り箸」と
「おてふき」も付いていますので「特急車内」や「飛行機」の中など、旅の移動中でも手軽に食す事が
出来るように配慮されていました。
画像③の「案内書」には「ひつまぶし巻き」の製造工程と三つの「食べ方」が記載されており、従来の
「ひつまぶし」同様に①そのまま②薬味と共に③器に移してだし汁やお茶を掛けて、楽しむ事が出来る
そうです。 ご飯にもタレで味付けされているので美味しかったですよ。
余談ですが製造は「だるま」の「西尾工場」との記載がパッケージ裏にありました。 「尾張名古屋」
の謳い文句よりも「三河」のほうがピッタリ来るんですけどねぇ。