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最近は「公衆トイレ」に、いわゆる「紙」が完備されている所が多くなりましたね。 一時は
イタズラや放火に繋がると言う事で撤去されてしまったケースが多かったですが、どういう経緯か
現在では徐々に「紙」が設置されている場所が増えてきました。 ところが「名古屋市営地下鉄」では
一部でまだ復活せず。 やはり経費の問題なんでしょうね。 サービスの一環だと思いますが。

それだけに緊急時に「紙」が無い!では済まされないので、入口から直ぐの所に「チリ紙」の
「販売機」が設置されているケースが多いですね。 「紙」に100円を出すのが高いのか安いのか
有事の際にはお金には返られない有り難味を覚える事もしばしば。 ところで、この「販売機」に
設置されているサンプルが妙に気になったので調べてみました。

「地下鉄」の車両のイラストが入っている横には「ユリカ」の文字。 「ユリカ」といえば
「トランパス」に対応した「プリベイトカード」でして、その広告も兼ねているんでしょうね。
それにしても1個100円は高いなぁ、と思いつつも興味がわいたので購入してみました。 100円玉を
入れてレバーを押し下げたらサンプルと同様のものが出てきました。 よく見ると「車両」の
イラストには「地下鉄マーク」が無理やり追加されたような処理が見られます。 昔からのデザインが
「地下鉄マーク」更新後も使われている感じですね。

しかもこの「チリ紙」は街で配られているような「ポケットティッシュ」のようなものではなく
本当に「チリ紙」を束ねただけのもの。 1枚のサイズは205mm×130mmと、想像していた物と違うのは
まだしも驚くのは80枚セットと言う事! そんなに何度も拭く… もとい、頻繁に使用する機会は
無いと思うのですが。 しかも80枚を束ねていた包装紙は使用時に破く訳で、使用した枚数を差し
引いた、さっきまで束ねられていた残りの70数枚の「チリ紙」の扱いも難しい所… 購入する前から
これらの事実を知るはずも無く使用後は途方に暮れそうです。 

余計なおせっかいかもしれませんが、売れ行きが気になるところです。

ちなみに販売者は「名古屋市西区」の「丸三㈱」でした。