






芸術作品が点在していまして、ツッコミ所満載となっております(笑) 特に「オブジェ作品」が
多かった「エンゼルパーク」の「愛の広場」からの紹介もとりあえず今回が最終回です。
<画像②>
作品名:夏(昆虫の起源)
製作者:石塚賢一
昭和53年4月6日、名古屋ライオンズ贈
「夏」=「昆虫」と考えると「蝉」が真っ先に浮かんだ私。 確かに昆虫は「冬」に活動を停止
するのですが、冬眠から覚めて動き出す事を「起源」と考えれば、それは「春」なのかなぁ。
それ以前に、この外見は何を表しているんでしょう?
<画像③④>
作品名:和(磁界)
製作者:小池郁夫
昭和53年12月1日、名古屋ライオンズ贈
目に見えない「磁界」を物で表すとこんな感じ? でも全くもって「和」は感じられません(笑)
<画像⑤>
作品名:春(宙)
製作者:郷晃
昭和53年12月1日、名古屋ライオンズ贈
「春」を形にすると、こんな感じだったんですねぇ。 しかもサブタイトルが「宙」、「宇宙」に
浮かぶ「春の惑星」でしょうか? あれ、そんな映画のタイトルもありましたっけ。
<画像⑥⑦>
昭和53年12月
愛の広場完成記念
名古屋ライオンズクラブ 森勇吉
そうそう、この「愛の広場」の完成を記念した「記念碑」も存在するのでした。 碑の後方には
「テレビ塔」が映えて良い感じでしたが、妙に小っちゃい気がしますね。 他の作品に対して
邪魔にならず、主張をさせないサイズに落ち着かせたんでしょうか。
私が訪れた際には人気が全くありませんでした… 周辺には芝生もあるのですが、ここでお昼
御飯を食べたり、作品を鑑賞する方はちゃんと存在するんでしょうか? また作品の殆どが
昭和53年に設置されたようですが、まだまだ増えないのかな?と期待してみたリ(笑)