




と手を組んで「ポテトチップス」になりました。 その名も「各務原キムチ味」と偽りなし。
「カルビー」が企画している「土産専用商品」のシリーズとして「地域限定」販売ではありますが
市内の「お土産店」を中心に、最近では県内へと販売エリアは広まっていきました。 「各務原市」と
「キムチ日本一の研究会」と共同開発した品は「各務原キムチ」の辛さそのままで「ポテトチップス」
の歯応えが「各務原キムチ」を再現するかのよう、だそうで。
パッケージは「にんじん」をイメージしたもので、本体の「赤色」に対して取っ手の部分は「緑色」。
側面には皿に盛られた「各務原キムチ」、マスコットの「キムピ~」が色んな姿で登場、市職員の方が
撮影された「冬ソナストリート(那加雲雀町)」がデザインされています。 さらに上面には
「岐阜の方言教室」が企画されていまして「うんめぇ」「すんと」「行こまい」「こっぱずかしい」
「えらい」が紹介されその意味も記されていました。
2006年7月からの販売で、1箱に25gの小袋が3つ入って530円(税込)でした。 販売地域は「岐阜県」
だけに留まらず「東海地方」での販売だそうですが、実際は「富山県」「石川県」「福井県」から
「静岡県」でも発売中だそうです。