


営業航路「名古屋~大分」間を航行していた大型フェリー「あるごう」(1980年引退)の「船首」に
取り付けられていたものを取り外して「ポートビル」の足元に野ざらしで展示していました。
「船首」とは船が水を掻き分ける「前」の部分の事で、英語では「Bow」と発音するそうです。
案内板によりますと「船首の飾り」を「バウマーク」と呼ぶようですね。
「太平洋フェリー」は「名古屋鉄道」が資本の会社。 そんな会社のフェリーの「バウマーク」が
かつて「名古屋港遊覧船」の「金鯱号」が出航していた場所の近くにあるのは対抗意識? しかし
「金鯱」を背負った船が2隻とも、もう「名古屋港」から姿を消しているなんて、残念ですねぇ。