

があって通勤や通学で利用する方々が駅の改札を自転車を押して通過する姿が奇抜な駅でした。
現在は駅の改装に伴い「無人化」となり珍しい光景は消えてしまったのですが、さらに不思議な
光景を駅構内の「公衆トイレ」で発見。
「男子トイレ」の手洗いの横に「名古屋城」の置物(笑) 視線に入るか入らないか、絶妙な位置に
置かれていてうかうかしてたら「違和感」を感じない所でした。 なんでこんな所に「名古屋城」
の置物があるんでしょうね?
「名古屋城」の売店で売られていたであろう「置物」。 右側に対で並ぶ金鯱の後方には四角い
スペースがあり、明らかに何かがあった感がしますね。 もしかしたら以前はこのスペースに小さな
時計でもはめ込まれていて次の電車の時間を確認しながら悠長に手を洗う事が出来たんでしょうか。
それにしても誰が置いたんだか…
それよりも「無人化」になってしまったら「トイレ」の清掃や管理はどうなるんでしょうね。
実は撮影は2007年の11月、「無人化」直後でした。 この置物、まだあるのかな?