





などへの最寄駅と言う事もあって大きく、「特急停車駅」にも設定されています。 「駅ビル」も併設
されていて非常に立派に見えますが、そちら側は同居しています「JR線」の管轄でした。
「津駅」の誕生は1891年「関西鉄道」によるものでして後から「近鉄」側が乗り入れた形になります。
ただし当時はまだ「参宮急行電鉄」の名で「津新町駅」からの路線延長に伴うものでした。 幾つかの
合併を経て1944年に現在の「近畿日本鉄道(近鉄)」の駅となっています。
駅構内は「JR」が管轄する「東側駅舎」と、「近鉄」が管轄する「西側駅舎」に分かれていまして
6つある「ホーム」も5番から6番が「近鉄」が使用するものとなっています。 規模は完全に「JR」側
が大きいのですが、駅の利用者数はダントツで「近鉄」側が多く、一日平均で約26000人が利用する程。
やはり「特急停車駅」という効果は大きいんですね。 一応、両「駅舎」間は「連絡通路」で繋がって
いますので、どちらの「改札口」も利用できるようにはなっています。
ちなみに最後のの画像を少し離れてご覧下さい。 「?」マークに見えませんか? 「JR」側の
駅名板は上段に平仮名で大きく「つ」、下段に漢字で小さく「津」とあるんです。 「近鉄特急」の
車内から初めて見たとき「?」マークに見えて気になっていたんですよ。 後日、下車して確認すると
「画像」の通り。 メガネの「度」を調整する必要があるようです(笑)