



食べてみようと購入して、ホテルで晩御飯にしたことがありました。
店頭、お店の周辺、自転車置き場などではためいている赤い「250円弁当」の幟。 ここまで前面に
押し出しているのなら相当の自信の表れでしょうね。 さっそく店内に入り「250円弁当」を探したら
直ぐに見つかりました。 お弁当に群がる多くの方々。 もしかしたら売れ行きは周辺に住む学生が
中心?と思っていましたら老若男女、幅広い世代が「250円弁当」に群がっていました。
気になるのはお弁当の中身、安っぽいおかずと侮る無かれ。 驚いたのはボリュームにおかずの種類の
多さ。 私が購入した時は画像の「鮭フライ弁当」の他に「カキフライ」「焼き魚」「酢豚」が残って
いました。 入店が午後7時頃だったので、人気のあるおかずの弁当は既に売り切れてしまっていた
かも知れませんね。 そして噂に聞いた「にぎり寿司」の存在。 しかもマトモなネタが8カンも
詰まって299円! …だったのですが、シャボン玉さんの情報によると値上がりしちゃったそうで(-_-;)
他にも確認が出来なかったのですが「丼物」もあるそうでして、それはなんと99円!
1930年に誕生の「生鮮食品館サノヤ」は、もともと「惣菜屋」だったもの。 それだけに「惣菜」は
もちろん「単品」モノの扱いはお手の物といった所でしょうね。 画像の弁当でも判るように、名前は
「鮭フライ弁当」でも、色々なおかずが入っているのが嬉しいです。
※価格は全て税抜きです
<おまけ>寿司に入っていた「醤油」は「イチビキ(熱田区)」、「甘酢生姜」は「丸昇(愛西市)」
のモノでした。 この「愛知」さは偶然? それとも、これが「サノヤ」独自の流通の力?