



「名古屋市港区野跡」に存在することから「野跡(のせき)駅」と名付けられました。
近年設けられた駅なので「バリアフリー対策」も「トランパス」の利用も対応済み。 また限られた
時間帯しか駅員が存在しない「巡回管理駅」なので「インターホン」で当駅を管理する「金城ふ頭駅」
の駅員に問い合わせが出来るシステムも存在します。 また「ホーム」には列車が接近した際にのみ
開く「ホームドア」という設備が設けられているので、誤って線路に転落する危険が少ないように
「安全対策」も施されています。
駅周辺には「市営団地」が立ち並ぶことから、朝・夕の「通勤客」や「通学客」による利用がメインも
一日の平均利用者数は500人程度と低迷が見られます。 遠くには「愛知機械」「東海コンクリート」
「ニチハ」などの工場が立ち並ぶものの、そこに勤める従業員の殆どは「車通勤」となっている様です。
遅くに開業した路線なので、新しく利用者を確保するのは難しいようですね。
それでも駅の西側には「稲永公園」に「稲永東公園」、市営の運動施設「稲永スポーツセンター」に
「市港サッカー場」、「藤前干潟(ふじまえひがた)」に集る「渡り鳥」の観察や資料展示がされて
いる「名古屋市野鳥観察館」などの施設がある事から、休日でも利用者を見かけることもあります。