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毎度、趣向を凝らしに凝らした「名古屋土産」や「マスコット」を世に放つ「呉竹商事(昭和区)」が
販売するキーホルダー。 携帯ストラップにもなるようですね。 今回は様々な「名古屋めし」が
ちっちゃいながらも精巧な「ミニチュア」になってます。

その名も「名古屋限定 うみゃ~ものシリーズ」。 「名古屋」を代表する9種類の「料理」が
何故か「金鯱キーホルダー」の「オマケ」のような存在でセットになっています。 やはり「名古屋」
と認知されやすい「金鯱」で勝負を掛けているんでしょうか。

「名古屋駅」をはじめとした、各地の「売店」や「土産物屋」で販売されているのですが、そこで
見掛けるのはせいぜい6種類程度。 私が確認できたものでは画像にある「守口漬」に「きしめん」
「天むす」「ひつまぶし」。 さらに全国的には知名度が低そうな「台湾ラーメン」に
「あんかけスパ」がラインナップに続きます。 これで6品。 パッケージのデザインを見ると他に
「手羽先」「エビフライ」「みそカツ」があるようです。

そしてパッケージの裏には「金鯱の由来」に関する説明書きもありました。 「金鯱」が置かれた
理由に雄と雌の違い、これまで「金鯱」が経験してきた事が簡単に述べられています。