





駅の名前とで文字数が異なりますが、市の名前と読み方がほぼ同じの駅の割には、市の中心部から少し
離れた位置にあって非常にひっそりとしています。 ※「か」と「が」の違いがありました。
JR東海の「高山本線」の駅で1920年の開業。 当初は終着駅でしたが翌年には「美濃太田駅」まで
伸線されています。 一時期は「有人駅」ではありましたが現在では「無人駅」となっており
「ひっそり感」はさらにUP。 それも「自動券売機」や「乗車駅証明書」などの設備も無いくらい。
無人駅ながら「駅舎」がありますが、画像の様になんだか味気のない平たいもの。
しかも有人駅時代の「駅舎」を取り壊して、こんな建物にしたのは一時期「駅舎」を兼ねた
「コンビニエンスストア」だったから。 現在では「待合所」となっている正面の空間以外は全く
機能を果たしていません。 屋根付きの「駐輪所」くらいに有効転用出来なかったんでしょうか。
ホームの東端には「構内踏切」があった形跡が残っています。 画像のスロープもそうですね。
ちなみに南側に名鉄の駅もありますが、こっちは「各務原(かかみがはら)線」の「名電各務原
(めいでんかかみがはら)駅」と、やはり市の名前とは若干の違いがありました。
何故なんでしょうね? そもそも「各務原(かかみがはら)」と「各務ヶ原(かがみがはら)」と
表現や読み方が違うのは何故なんですか?