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「大正時代」が始まってすぐの1913年8月31日に「愛知電気鉄道(当時)」の駅として開業した、現在
は「名古屋鉄道」の「神宮前(じんぐうまえ)駅」が、1993年に迎えた「開業80周年」を記念して
販売されたのが今回の「記念入場券」です。

「D型」と呼ばれる、横長の「硬券切符」が2枚入っていまして価格は260円。 赤っぽい切符には
開業当初の「神宮前駅」の様子が描かれており、青っぽい切符には現在の「神宮前駅」の様子が
描かれています。 80年で駅舎も周辺も車両も、大きく変化していますね。

その切符2枚が納められているパッケージにも「大正中頃」と「現在」の「神宮前駅」の様子が
カラー写真で印刷されている他、「神宮前駅」の80年のあゆみが簡単に紹介されています。
ちなみにこの「記念入場券」、実際に入場が出来た(発売日より2ヶ月以内)ようですが、さすがに
使った人はいないでしょうね。