





全長が300m! 保有車両は「SL」や「ディーゼル機関車」、そして「ミニSL」に「ミニ新幹線」が
運行を担っています。 普通の鉄道ではないのは明らかですね。
じつは「三岐鉄道」の開業70周年を記念して2001年に作られた「事業」のひとつで「三岐・西藤原駅」
の南側の広場に存在します。 「三岐鉄道」に縁のある「車両」の保存展示と
人が跨って乗車出来る「ミニSL」や「ミニ新幹線」の運行、さらには一帯の「駅前公園」の管理が
この事業の内容となっております。
「保存展示」されている車両は3輌。 「三岐鉄道」の開業より22年間、「貨物列車」を牽引していた
「蒸気機関車(SL)」に「名古屋市営地下鉄」をはじめとした名古屋市内の建設工事の際に
「セメント貨車」を牽引し続けていた「ディーゼル機関車」、「大阪窯業セメント(現・住友大阪
セメント)」の「伊吹工場(滋賀県)」から「大井川鉄道(静岡県)」を経て「中部国際空港」の
埋め立て事業でも「土砂運搬」で活躍した「電気機関車 いぶき502号」が整備された後に
「三岐・西藤原駅」のホームに並んで停められています。
また毎週日曜日の10:00~15:00に運行される「ミニSL」や「ミニ新幹線」は利用が無料な事もあり
毎回大盛況との事。 約100mのループ線路を人を乗せて走行します。 「ミニSL」は実際に石炭を
炊いて発生させた蒸気で走行する「蒸気機関車」。 「ミニ新幹線」も「のぞみ700系」をモデルに
バッテリーを動力源に走行します。