


この橋の袂に1886年、創業した「伊勢屋」が現在の「納屋橋饅頭」のはじまりでした。 時は流れて
「本家」と「分家」に分かれていますが、今回はその「分家」のひとつである「納屋橋饅頭万松庵」が
「名古屋土産」で名の知れた「呉竹商事(昭和区)」と共に作り出した新しい「名古屋グッズ」。
その名も「納屋橋まんじゅうスクイーズ」!
「名古屋名物」である「納屋橋饅頭」を、いつでも身に付ける事が出来る奇跡のマスコット。
しかも「マスコット」の中央部分を指で押さえつけると、切れ目から「あんこ」が飛び出る細工も。
指を離せばちゃんと「あんこ」は内部へと戻りますのでご安心を。 手で触れるとベトベトしてまして
一昔前に流行した「スライム」のようでした。
「名古屋駅」をはじめとした各地の「お土産屋さん」や「東急ハンズ」のバラエティコーナーで販売
されていまして1個399円(税込)。 私の記憶が確かならば、本物の「納屋橋饅頭」2個とのセットも
販売されていたと思います。 この「納屋橋饅頭万松庵」では従来の「納屋橋饅頭」に一手間加えた
「揚げまん棒(饅頭揚)」や、パイ生地で包んだ「パイまん」の開発・販売も行っています。 老舗
ながら、アレンジの精神が強そうですね。