









「最寄駅」と言うよりも、敷地内も走る事から「遊具の一部」にも思えてきそうな錯覚があります。
当時の園名「犬山ラインパーク」への利用者の足として1962年に「モノレール」が開業した際に同時に
誕生した「夢の世界への入口」が「動物園駅」です。 かなり現実的な「入口」ですけど。
駅の構造は2階建て。 「乗降ホーム」が下段にありまして、階段を通じて上段にある「改札口」へと
向かいます。 「動物園駅」は「日本モンキーパーク」の敷地内にあるので、駅を出る際に「乗車券」
と「日本モンキーパーク」の「入園券」を提示する必要があります。 窓口では「入園券」の販売が
行われているので前もって「入園券」を入手する必要はありません。
となると、駅から出るには「入園券」が必要と思われがちだった同駅。 実は「県道461号線」から
徒歩で駅へ向かう遊歩道がありまして「車輌基地」の横を通って「動物園駅」へ向かう事が出来まして
実はこのルートを逆に利用すれば「入園券」が無くても下車する事が出来るんです。 先に挙げた窓口
で「乗車券」の購入や「硬券入場券」の販売も対応してくれます。
残念ながら「モンキーパークモノレール線」は2008年12月28日をもって廃線(営業は27日まで)となり
長年親しまれてきた姿を消す事になっています。 残り1ヶ月ほどに迫りましたが、久し振りの乗車と
「日本モンキーパーク」への来園で昔を懐かしんでみませんか?