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古くから「名古屋めし」、と言うよりもそんな造語が誕生する前から長くこの地で親しまれてきた
「うなぎ料理」のひとつが手軽に調理できる「名古屋土産」になりました。 その名も
「うなぎめし」! あれ?「櫃まぶし」じゃないんだ。 パッケージには「ひつまぶし風」の文字。

気になる内容物は「もち米」と「うるち米」による「無洗米」240gと、透明な袋にまとめて入れられた
「かば焼きうなぎ」「タケノコ」「ゴボウ」といった具材たち65g。 最後にパッケージにも記されて
いる「秘伝のタレ」が80g。 ただし、箱裏では「だし液」って表記になってますけども。

調理方法はいたって簡単。 「電気炊飯器」に「無洗米」「だし液」と水200ccを入れてかき混ぜ、
普段どおりにご飯を炊き上げるだけ。 炊き上がったら「具材」を入れてかき混ぜ、再び蓋を閉めて
5分~10分蒸らせば出来上がり。 『簡単に美味しい炊きたてのうなぎめしがつくれます』と言う事
なんだそうな。 

それと、気になるのがパッケージの上段で金色に光る「愛知県観光土産品公正取引協議会」と
「全国観光土産品公正取引協議会」による「認定証」。 どこかの品評会で何か受賞歴があるんで
しょうか? ちなみに販売者は「豊橋市」の「吉田商事株式会社」でした。