



「長登屋(ながとや・名古屋市西区)」が販売している「ふりかけ」。 この手のお土産は全国各地に
ありますが、やはり「名古屋」にも存在していましたよ。
名前は「名古屋自慢ひつまぶしの里ふりかけ」と、名前の通り「名古屋名物」である「ひつまぶし」
をイメージした商品。 食欲を誘うと言われる「赤色」のパッケージに、「名古屋ファン」を
引き寄せる「金鯱」のイラストは贅沢なほどのコンビネーション&コントラスト。
「ふりかけ」は瓶に入っており、使用時は緑のキャップを外すと小さな穴が出現。 瓶を斜めに
傾けてお好みの量をご飯の上に掛けます。 「ひつまぶし」由来の乾燥具材「うなぎ蒲焼」「のり」
「ねぎ」「ワサビスパイス」が味のイメージを担っています。 振り掛けるのが炊き立てご飯ならば
湯気で乾燥具材が程よく蒸れて、本物に近い柔らかさと味わいに。 …なればいいのになぁ。
内容量は95gながら、瓶のせいで商品の重量は大幅UP。 重さが命の「名古屋土産」にはぴったり?