





「名鉄・平戸橋(ひらとばし)駅」は「豊田市」にあります「三河線」の駅。 この駅の東側500mの
ところには「平戸橋」という名前の橋が実際にありました。 周囲は閑静な住宅街に囲まれ、駅の東側
には「矢作緑地」や「越戸ダム」があるなど、自然にも恵まれた土地。
1924年に「猿投駅」から「越戸駅」間の開通とともに開業。 線路沿いには「駐輪場」が設けられ
ホームの端には「公衆トイレ」もあって一定の利用者があるようです。 また駅の北側には大きな
「歩道橋」があり、ホームの対岸側の住民が利用しやすいよう配慮されていました。 南側には小さな
「踏み切り」もありますし。
一時は「有人駅」だったようですが現在では「駅集中管理システム」により「名鉄・豊田市駅」より
遠隔管理されています。 「ワンマン運転」が実施されている「三河線」ではお馴染みの「ポール状」
の「ホームセンサシステム」も導入されており、列車進入時の接触事故や転落事故を未然に防ぐよう
工夫されています。 さらに湾曲したホームゆえ、運転手からホーム全体が見渡せないようになって
しまっていますが、それも「CCDカメラ」の設置により死角が無くなるようになっています。