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数多く存在する「名古屋市営地下鉄」の駅の中で一番利用者数が多いんじゃないかと思われる
「栄(さかえ)駅」。 調べてみましたら一日の利用者数は10万人を越えていました! どうりで
どんな時間帯に訪れても人で溢れ返っていた筈ですね。

「名古屋市中区」にありまして「名古屋市営地下鉄」の「東山線」と「名城線」が利用できます。
また少々位置と駅名が異なりますが「名鉄・栄町駅」との乗り換えも可能です。 また全ての改札口が
「森の地下街」と接続されていたり、「オアシス21」や「中日ビル」など周辺のビルと地下で直結
されている事も利用者の増加に繋がっているんでしょうね。 地上は閑古鳥が鳴いていますけど…

1957年に「東山線」が開通した際、当時の東の終着駅として「栄町駅」の名前で開業、次いで1965年に
「名城線」の駅としても開業しました。 その翌年には現在の駅名「栄駅」に改称しています。
「東山線」の下階部分を「名城線」がクロスするように走っていまして、階段ひとつでそれぞれを
乗り換える事ができます。 ただ階段やホームが利用者の多い駅の割りには非常に狭いので
どうしても混雑してしまいます。さらに「東山線」のホームは島式になっているので「高畑方面」の
利用者も「藤が丘方面」の利用者も同じホームを目指すので混雑は尚更ですね。 一転して「名城線」
のホームは2つに分かれていますが、ここも利用者の割には少し狭い気がします。

利用者が多い理由には、「栄」が「商業地」「繁華街」「観光地」など様々な要素を併せ持つ街だから
でしょうね。 「名古屋」のシンボルともいえる「テレビ塔」に老舗百貨店がひしめく場所だったのに
その他の「商業施設」もかなり増えました。 最近では「オアシス21」や「サンシャイン栄」も
開業して、一帯の活気は衰えることを知らないようです。