





区間の、真ん中の駅である「名鉄・中小田井(なかおたい)駅」。 場所は「名古屋市西区」に
なります。 直線区間に設けられた「高架駅」なので、真っ直ぐで長い「プラットホーム」が印象的
ですが、妙に無骨な造りなのがかえって印象に残っています。
開業は1912年で当時は南隣の「下小田井駅」から地上を走る路線ではありましたが、同様に当時存在
した「平田橋駅(ひらたばしえき・現在の上小田井駅)」の移転&高架化の際に、併せて高架駅へと
生まれ変わりました。 1991年の高架化の際には「有人駅」として駅員が応対する「窓口」などが
設けられていましたが2004年には機械設備の導入が完了し、「下小田井駅」と併せて「無人化」となり
かつての窓口も改装されて見る影がありません。
「プラットホーム」は3階に当たる部分で相当の高さがあり、壁があるもののその高さからの
見晴らしはまずまずのもの。 2004年に初めて訪れた際は夜で、今でも夜景が印象に残っています。
そんな高さの駅だけに「エレベーター」がしっかり完備されていました。