2006年01月21日の開設以来、本日を持ちまして投稿回数が1000回になりました。 開設当初には全く
想像もしなかった数字ですが、なんとか3年の月日を掛けて達成する事が出来ました。 1000回の間に
閲覧やコメントを頂いた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。 今後とも宜しくお願い致します.
本日の「名古屋のコトバ」は普段の方式を変更しまして、特別版でお贈りしますね。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
【名古屋-なごや】
言わずと知れた「愛知県」にある大都市で「政令指定都市」。 私にとっての「桃源郷」の地。
他に「苗字」のひとつだったり、「惑星」の名前だったり、今や懐かしい「和文通話表」で「ナ」
を伝える際に「名古屋のナ」と読んだり、「千葉県成田市」にも同名の地名が存在します。
一般的には「名古屋市」の事を指すコトバですね。
【中京-ちゅうきょう】
これも「名古屋市」一帯を指す言葉で、その範囲は広く「東京」と「京都」の中間にあることから
「中京」と呼ばれるようになったそうです。 但し「中京圏」や「中京地方」となると、その範囲
は「愛知県」「三重県」「岐阜県」の3県に亘るようですが、正確な範囲の定義は無いそうです。
【東海-とうかい】
主に「東海道」が通っている各県を指すコトバで、一般的には「東海3県」として「愛知県」
「三重県」「岐阜県」を言います。 但し、同じ理屈から言いますと「静岡県」も「東海道」が
通っている事から「東海4県」として「静岡県」も含む事も。 さらに文献によっては「太平洋」
に面した「愛知県」「三重県」「静岡県」を「東海3県」とする物も。
【中部地方-ちゅうぶちほう】
「全国8地方区分」による場合の名称で、9つの県により構成されています。 9県はさらに
「北陸地方」「甲信地方」「東海地方」の3つに分別され、「愛知県」は「東海地方」に属する
事となるそうです。 ちなみに「中部地方」に「三重県」は入らないそうです。
【中日本-なかにほん】
文字通り「日本」の「中央」と言う事から「中日本」と呼ばれますが、一般にはあまり使われる
機会が少ないコトバですね。 範囲は「愛知県」「岐阜県」と、「三重県」の東側と「静岡県」
の西側。 さらに北部は「富山県」や「福井県」の一部も含まれる事があるそうです。
※今回のコトバは「岩波書店」の「広辞苑」を中心に調査しましたが、文献や時代によって範囲や
名称に異なるケースが見られるようです。 あくまで参考という事でお願いしますね。
当ブログはこれからも「歪んで」行きます故。
想像もしなかった数字ですが、なんとか3年の月日を掛けて達成する事が出来ました。 1000回の間に
閲覧やコメントを頂いた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。 今後とも宜しくお願い致します.
本日の「名古屋のコトバ」は普段の方式を変更しまして、特別版でお贈りしますね。
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【名古屋-なごや】
言わずと知れた「愛知県」にある大都市で「政令指定都市」。 私にとっての「桃源郷」の地。
他に「苗字」のひとつだったり、「惑星」の名前だったり、今や懐かしい「和文通話表」で「ナ」
を伝える際に「名古屋のナ」と読んだり、「千葉県成田市」にも同名の地名が存在します。
一般的には「名古屋市」の事を指すコトバですね。
【中京-ちゅうきょう】
これも「名古屋市」一帯を指す言葉で、その範囲は広く「東京」と「京都」の中間にあることから
「中京」と呼ばれるようになったそうです。 但し「中京圏」や「中京地方」となると、その範囲
は「愛知県」「三重県」「岐阜県」の3県に亘るようですが、正確な範囲の定義は無いそうです。
【東海-とうかい】
主に「東海道」が通っている各県を指すコトバで、一般的には「東海3県」として「愛知県」
「三重県」「岐阜県」を言います。 但し、同じ理屈から言いますと「静岡県」も「東海道」が
通っている事から「東海4県」として「静岡県」も含む事も。 さらに文献によっては「太平洋」
に面した「愛知県」「三重県」「静岡県」を「東海3県」とする物も。
【中部地方-ちゅうぶちほう】
「全国8地方区分」による場合の名称で、9つの県により構成されています。 9県はさらに
「北陸地方」「甲信地方」「東海地方」の3つに分別され、「愛知県」は「東海地方」に属する
事となるそうです。 ちなみに「中部地方」に「三重県」は入らないそうです。
【中日本-なかにほん】
文字通り「日本」の「中央」と言う事から「中日本」と呼ばれますが、一般にはあまり使われる
機会が少ないコトバですね。 範囲は「愛知県」「岐阜県」と、「三重県」の東側と「静岡県」
の西側。 さらに北部は「富山県」や「福井県」の一部も含まれる事があるそうです。
※今回のコトバは「岩波書店」の「広辞苑」を中心に調査しましたが、文献や時代によって範囲や
名称に異なるケースが見られるようです。 あくまで参考という事でお願いしますね。
当ブログはこれからも「歪んで」行きます故。