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15世紀の初め、この地に「清洲城」が建てられ、後に「名古屋城」が新たに建設されて廃城と
なったのですが、その「城跡」を「清須市」が整備して「公園」を設けました。 その公園は大きく
3つのエリアに分かれていまして、JRの「在来線」と「新幹線」により南北に分断されている、北側
を「清洲古城跡公園」、南側を「清洲公園」と呼ぶようです。 また「五条川」の対岸となる東側には
「清洲文化広場」と呼ばれる公園があります。

【清洲古城跡公園】
 かつて城が建っていた場所で、現在は「本丸土塁」の一部が残っています。 お土産物も扱う休憩所
 「ふるさとの館清洲」という施設のほか「城跡顕彰碑」や、「織田信長」を祠る社があり、命日
 である6月2日には「顕彰祭」が開催されます。
【清洲公園】
 南側にあるので「名鉄・新清洲駅」から向かえば最初に立ち寄る公園となりますね。 1999年に
 現在の姿に再整備されました。 ここにも「織田信長」に因んだ銅像が建てられていて、その像が
 見据える先には「桶狭間」があるとか。 木々が生い茂る、緑深い公園です。
【清洲文化広場】
 「五条川」に掛かる朱色の「大手橋」と再建された「清洲城」は、1989年に「清洲町(当時)」が
 「町制100周年」を迎えたことを記念してのもの。 今や「清洲」のシンボルとなっています。
 その「清洲城」の内部は「資料館」となっており、当時にまつわる品々が展示されています。

<アクセス>
 「名鉄・名古屋本線」の「新清洲駅」より「五条川」に沿って北東方面に徒歩20分程度
 「JR・清洲駅」からだと「JR東海道本線」に沿って南東方向となりますが、若干距離が
 長くなります。