







なったのですが、その「城跡」を「清須市」が整備して「公園」を設けました。 その公園は大きく
3つのエリアに分かれていまして、JRの「在来線」と「新幹線」により南北に分断されている、北側
を「清洲古城跡公園」、南側を「清洲公園」と呼ぶようです。 また「五条川」の対岸となる東側には
「清洲文化広場」と呼ばれる公園があります。
【清洲古城跡公園】
かつて城が建っていた場所で、現在は「本丸土塁」の一部が残っています。 お土産物も扱う休憩所
「ふるさとの館清洲」という施設のほか「城跡顕彰碑」や、「織田信長」を祠る社があり、命日
である6月2日には「顕彰祭」が開催されます。
【清洲公園】
南側にあるので「名鉄・新清洲駅」から向かえば最初に立ち寄る公園となりますね。 1999年に
現在の姿に再整備されました。 ここにも「織田信長」に因んだ銅像が建てられていて、その像が
見据える先には「桶狭間」があるとか。 木々が生い茂る、緑深い公園です。
【清洲文化広場】
「五条川」に掛かる朱色の「大手橋」と再建された「清洲城」は、1989年に「清洲町(当時)」が
「町制100周年」を迎えたことを記念してのもの。 今や「清洲」のシンボルとなっています。
その「清洲城」の内部は「資料館」となっており、当時にまつわる品々が展示されています。
<アクセス>
「名鉄・名古屋本線」の「新清洲駅」より「五条川」に沿って北東方面に徒歩20分程度
「JR・清洲駅」からだと「JR東海道本線」に沿って南東方向となりますが、若干距離が
長くなります。