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「名古屋市中区」の中央部で、南北広がる「久屋大通公園」。 その各エリアそれぞれには様々な
芸術作品が点在していまして、ツッコミ所満載となっております(笑) 「オブジェ作品」の多い
「愛の広場」より、前回に続いて3つの「人物像」作品を紹介します。

<画像②③>
 作品名:愛(5人像)
 製作者:堀川恭、古島一実、高橋洋(共作)
 昭和53年、名古屋ライオンズ贈
当コーナーの王道と言いましょうか、ブロンズの人物像が一挙に5体も! しかも製作者3人に
よる「共作」なんだそうですよ。 少年少女と鳩が裸で戯れる… なんでこの手の作品には裸が
多いんでしょうね。

<画像④⑤>
 作品名:希望(肖像)
 製作者:丸山映
 昭和52年3月29日、名古屋ライオンズ贈
同じ名前の作品が2つ、南北に並んでいました。 もしかしたら2つの作品で1つのテーマだったかも
知れませんね。 横から見ると、胸部から察するに「ひざま付いた女性」の様に見えるのですが
真正面から見ると何なんだかサッパリわからなくなりました(汗)

<画像⑥⑦>
 作品名:希望(肖像)
 製作者:丸山映
 昭和52年3月29日、名古屋ライオンズ贈
上記の作品と、ほぼ同じ趣向で作られたと思われます。 コチラも女性を模しているようで、側面
では「膝を抱える女性」に見えますね。 「肖像」って事は、誰かモデルになった方が存在する
んでしょうか?