




その存在は「桑名市」の玄関口となっています。 但し色々な面で「近鉄」に大敗を喫していますが…
この「桑名駅」には他にも「近畿日本鉄道(近鉄)」と「養老鉄道(2007年に近鉄から分離)」が
発着していますが、1895年の開業は「JR東海(当時は関西鉄道)」が一番乗り。 それでいながら
現在は「発着本数」「停車車種」「名古屋への所要時間」に加え「利用者数」の面で沿線を走る近鉄に
大きく差を開けられています。 さすがに「名古屋への運賃」だけは100円安く設定されてはいますが
特急も停車し、急行も多く発着する利便性には敵わないようです。 そんなJRが唯一誇れるもの…
「桑名駅」で非常に目立つ「橋上式」の綺麗な駅舎は「JR東海」が管理するもの! その構内には
JRの売店「ベルマート」に「みどりの窓口」、さらには「近鉄窓口」に「養老鉄道自動券売機」が
存在しています。 駅の直ぐ傍には商業ビル「桑栄メイト」に「三岐バス」「八風バス」などの
「路線バス」や「高速バス」、送迎用の「駐車場」などがある「ロータリー」にも近く立地的にも
非常に有利。 駅前が開けているのも「JR東海」が管理する「東側駅舎」なのです。
JRの「乗降ホーム」は3つで、1つは「東側駅舎」に張り付くように存在する「単式ホーム」。
ここ「1番線」からは「四日市方面」へ向かえるのですが、その前に確認しておきたいのが「山口県」
出身の詩人「中原中也(なかはらちゅうや)」さんが「桑名駅」を題材に読んだ詩『桑名の駅』の
石碑があります。 「開業100周年」を記念して設置されたそうです。 続きまして西隣にある
「島式ホーム」には「2番線」「3番線」がありまして、ここから「名古屋方面」へと旅立てます。
他にも「ホームライナー四日市」や「快速みえ」を僅かながら「JR・桑名駅」をバックアップです。