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「清須市」の南部にて、南北を流れる「新川」と東西を走る「名鉄・名古屋本線」が交わる付近に
設けられているのが「名鉄・新川橋(しんかわばし)駅」。 一日の利用客数が300人に満たない
駅ですが、先の改修工事により立派に生まれ変わっていました。

1914年の開業当時はそのままズバリの「新川駅」でした。 当時も現在とほぼ同様の位置に駅が
存在していたのですが「堤防工事」や「橋梁改修」の関係で川の上にホームが設けられる姿が
見られました。 その際には「仮駅舎」に「仮設ホーム」が川の西岸に建っていまして「有人駅」の
扱いでしたが2004年になって画像にあります現在の新駅舎が建ち、各種機械設備が完備されて
「無人駅」となってしまっています。 ちゃんと「上りホーム」「下りホーム」それぞれに「駅舎」が
設けられたほか「公衆トイレ」に「駐輪場」まで整備されて立派になりましたね。 そういえば他の
新しく整えられた「無人駅」と比べると色合いも違いますね。

「名古屋本線」の駅なのに整備が遅れた事については、利用客の激減により廃止も検討された経緯が
あるようで、地元「清須市」との協議の結果、整備予算を市側が出資する事により存続が決まった
そうです。 「堤防改修」の際にあわや廃止にまで追い込まれた「新川橋駅」、今後の動向はいかに?